Aboutサンプル
田中書店について
学甲の田んぼのそば、日本式の古い家に、日本語の本だけを扱う小さな本屋があります。カフェでもあります。
Photo: note thanun
Photo: Romain Tordo01
なぜ日本語の本なのか
原書を一冊読むことは、言葉を知るいちばんやさしい方法だと思っています。本棚の一冊一冊は、店主が読んで、あなたに薦めたいと思った本です。五十音を覚えたばかりの人にも、小説が読める人にも、合う一冊があります。
Photo: Alison Tu02
なぜ学甲なのか
学甲は台南の田んぼの真ん中にあります。都会の慌ただしさはなく、あるのは田んぼと古い町並みと、ゆっくりした午後。この店が、学甲を訪れる理由のひとつになればと思っています。
Photo: Eiliv Aceron03
本と、コーヒーと、日本語
本を売るだけでなく、コーヒーを淹れ、日本語教室や読書会も開いています。本屋が本を買う場所であるだけでなく、人が集まり、ゆっくり学ぶ場所になればと願っています。
大切にしていること
ゆっくり読む
急がなくていい。一冊を長く、何度でも。
原書から
日本語の原書を読むことが、いちばんの練習です。
一緒に学ぶ
読書会と教室で、学びをひとりにしない。
店主
[店主の名前]
[店主の紹介:日本で暮らした年数、日本語を教えて何年か、好きな作家、学甲で店を開いた理由など。]